新サイト裏話、その2

孫馬鹿じぃじのつぶやき日記

「子どもがいっぱい笑ってる」と言うサイトを立ち上げて、そろそろ1ヶ月になろうとしています。

今回は「新サイト裏話、その2」です。

 

新サイトの内容・構成が出来上がったら次はそれをブログ上にUPするのですが、ブログ作成ソフトは色々あってどれが良いのか分かりません。


基本は「初心者に使いやすい・人気がある・無料のもの」です。

やはり初心者がこれから作ろうとするサイトですから、難しいソフトなんて使えるハズもなく、また多くの人が使っているソフトなら安心です。
それから、今後どうなるか分からないサイトですから、とりあえず無料で作りたい。
こんな考えで、数ある作成ソフトの中から「ワールドプレス」を、サーバーはエックスドメイン」を選びました。

 

で、ここからがいざ実践です。
登録したりインストールしたりは簡単に出来ました。


ところが問題はここからです。

使い方がさっぱり分かりませんので、検索したり、使い方の動画見たりでなんとか多少は理解出来ました。


最初使うには「テンプレート」と言う、いわゆるブログの基本の形を決めるのですが

これはこれでまた色々ありましてね、最初は試しては止め、試しては試しては止めの連続です。

 

で、やっと自分にあった形のテンプレートを決め、いざブログに記事を作成して行きます。

が・・・・・・分からん・・・・分んねぇ (ノД`)・゜・。


分からん事ばかりではないか

っとぉ~に細かい設定が分からんとです。


なんじゃ、SEOとかSSLとかアイキャッチ画像 って? ああ~~ん! <(`^´)>

 

昔、ホームページを作った事があったので、初心者とは言え多少の自信はあったのですが
この時点で、自分の僅かな自信なんてぶっとびましたね。


何から何まで、っとぉ~に分からない事ばかりです。記事を作成する前に、まずはWebの勉強からですゎ

 

で、お馬鹿なりに孤軍奮闘しまして、なんとかある程度は理解し今度は記事の作成です。


動画の記事に関しては、既にワードにて下書きを作ってありますから問題はありませんが

ページの中の配置とか、見出しの色や文字の大きさとか、いざ作ってみるとこれがなかなかとやっかいです。


そんなこんなで、メインの動画はなんとかUPしました。

実はその最中、動画の記事作成途中に保存ボタンではなく公開ボタンを押してしまい、Webから見られる状態となってしまいました。


俺としたら、ある程度内容が充実したら公開する。と考えていたのです。

また今までなら公開しても検索エンジンに乗るには2~3週間かかるはずだったのが
僅か数日で検索エンジンに乗るなんて考えてもいなかったですね。

とにかく乗っちまった物はしょ~がね~や、と開き直りましたよ

 

でもって次はサブメインの記事の作成です。
やはり子ども動画だけでは寂しので、色々とカテゴリーを追加したいと考えました。


カテゴリーは新サイトの内容に付随するものです。

Youtubeを見ていると広告が流れるので消せれば見やすいな、と考え「Youtubeの広告を消して動画を再生する方法」を作ったり、「全国子供の遊び場・お出かけスポット」は子供達と一緒にお出かけして欲しい・子供達と一緒に遊んであげて欲しい、との願いからUPしました。


ただこの「全国子供の遊び場・お出かけスポット」は俺ではとても作成出来ないので

別のサイトを利用していますが、その相手方のサイトに「ここのサイトの載せて良いですか」と確認連絡し了解を得た上で載せています。

 

今、一番新しいカテゴリーは「幼児教育無償化」ですが、これは今後かなりの人が関心があると思い記事にしたのですが、実は当初、既に詳しく述べている別サイトに飛ぶ事を考えていました。


ですがそれを止め、自分で考え自分で勉強し自分の言葉で記事にしたのです。

やはりこの方が自分のサイトらしくて良いな、との思いもありますし
また他のサイトより分かり安く要点を書く、と言う事も重要だと気が付きたからです。


ところが、いざ記事を作ってみると、このように自分が余り得意ではなく、また既に自分と直接関わりが無い事を記事にするには
まずはそれを理解しないといけませんので、かなりの勉強が必要です。それは実感しましたね


カテゴリーについては余り多くすると何のサイトだか分からなくなるし難しい所ですね

 

大手のブログサイトを借りて日記を書くのは簡単ですが、このように自分だけのWebサイトを立ち上げて記事を作るのは初心者の俺にとってはやはり分からない事が多く、正直苦労します。


でも世界でひとつだけの自分サイトですから苦労した分、思い入れも強い事は確かです。


夢は多くの人に来てもらいたい、と考えています。

まぁ~夢は夢で終わるかもしれませんが、それでも前を向いて「子どもがいっぱい笑ってる」を作って行きたいと思います。

 

 

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