2019年4月末からのGW中10連休における保育施設について

子ども情報と子ども・孫のコラム

政府は皇位継承に伴う4月末からの10連休で、国民生活に影響が出る事態を避けるための対処方針をまとめました。
通常の休日よりも保育施設への一時預かりのニーズが増えると想定し、10連休に限って国が補助を加算する制度を創設。

各府省庁はこの対処方針を基本として順次更新し、10連休対応に万全を期す方針。
異例の長い連休になるため、保育や医療、ライフラインなどの運用面で支障が出かねないと不安視する意見がありました。

出典:2019年2月26日 共同通信社

政府発表から考えられる事

政府から上記の発表が有りましたが詳細は事はまだこれから詰める、と言う事ですので、これらから考えられる事を私なりに推測します。

対象施設は?

保護者がGW中も働かなけらばならない事を念頭にした政策ですので、やはり対象施設は認可・認可外保育園となるでしょう。幼稚園は対象外となるかと思います。

 

保育日程は?

施設を開放するのは土日・祭日以外だと思われますが園によって異なる事と思います。
また預かり時間は現在と同じになるでしょう。

 

保育料はいくらかかるのかしら?

政府の政策であるため、10連休中における保育料は保護者負担とはなりません。つまり普段と同じ月謝です。

10連休における保育施設についてのまとめ

これを書いている2月26日の時点では、まだ政府発表資料が少ないため私の予想で書いていますが、ほとんど政府の考えと違いはないかと思います。

しかしながら色々と問題もある事は確かで、保育施設で働く方への対処やこの政策に関する補助金額はどこから捻出するのか、また保育園が良くて幼稚園は対象外となると不満もあるかと思います。

いずれにしても、まだ基本方針があったばかりで詳しい事はこれから発表されて行くと思います。
新しい情報が入り次第、すぐにこの「子どもがいっぱい笑ってる」で皆様にお伝えしたいと思いますので、もう少しお待ちくださいませ。

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